トマトを食べる女性
野菜を食べる女性

がん、脳梗塞、心筋梗塞などは、若いころからの生活習慣の乱れにより起こるものです。
これらは突発的に発生することも多い症状ですが、実際には長年の不健康の積み重ねが原因なのです。
生活習慣が悪い状態が続けば、脂質異常症や高血糖、高血圧などを招きます。
血液がドロドロになると、最終的に血管を詰まらせて脳梗塞や心筋梗塞を発症させます。
血流障害の怖いところは、重症化しないと自覚できないことです。
脂質異常症や初期の高血糖、高血圧なども自覚症状が乏しいため、定期的に健康診断を受けていない方は特に注意が必要です。

生活習慣の中で一番に改善するべきは食生活です。
日本人に最適なのは、塩分が少なめの和食なのです。
和食は高タンパクで低脂肪がメリットですが、塩分が多いというデメリットもあります。
減塩を心がければ和食ほど生活習慣病の予防に適した食事はないのです。
脂肪の分解力が高くない日本人にとって、欧米食を摂り続けるのは肥満の原因となります。

人間は身体に必要な栄養素の95%以上を食事から摂取しています。
サプリは不足する栄養を補うものですが、あくまで不足している特定の栄養素を満たすものです。
サプリに依存した生活は、栄養不足を招くので注意が必要です。

運動は1日20分程度行うのが好ましいので、運動する時間がない方はバス停まで歩くというように工夫して身体を動かしましょう。
動くことは細胞の活性化につながり、老化を抑制してくれるのです。
運動をしない方ほど体重が増えやすく、肥満になるとさらに動くのが嫌になります。
何より体重増加により、運動すると足腰に負担がかかるようになります。
こうした場合は食事制限をして、無理なく運動できるレベルまで体重を落とす必要があります。

また、喫煙や飲酒なども扁桃炎を引き起こす可能性があるので、運動不足と同様に日ごろから気を付けておく事が大事です。
痛みを伴う炎症がある人は消炎・鎮痛効果のあるセレコックスを使用して、症状とうまく向き合いましょう。

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